公民館まつり

環太平洋の民俗芸能

とき:2018年5月12日 開演11:00

ところ:寝屋川市立総合センター2階講堂

出演:摂南大学吹奏楽部、韓国伝統舞踊研究所、フィリピン民族舞踊OMCサークル、ジャワ舞踊リンタン・シシッ、越中おわら節知輪会、ハワイアンフラサークル マカニ、インディアンハープ丸田惠都子、ペルー舞踊 アキヘ・カレン姉妹、淀川太鼓、(社)日本音楽ヘルパー協会

 


ドビュッシーが魅せられたジャワガムラン ダルマ・ブダヤ

 

https://bc2018.biwako-hall.or.jp/performance/20180504/1756.html

とき:5月 4日(金) 12:30~13:15

ところ:びわ湖ホール 中ホール

出演:ダルマブダヤ、佐久間ウィヤンタリ、佐久間新

チケット:全席1,000円 18歳以下500円

お問い合わせ:びわ湖ホールチケットセンター

TEL:077-523-7136(10:00~19:00/火曜日休館・休日の場合は翌日)

 


絆の会第1回舞踊交流公演「紡ぐ」

ユーラシア大陸の北端から南半球の島々へと広がる鮮やかな舞踊の帯

 

とき:2018年4月21日(土) 開場 13:30 開演 14:00

ところ:京都府立文化芸術会館

出演:若柳吉寿扇日本舞踊教室、千翔舞の会、ロシアカルチャーセンター京都、

   ジャワ舞踊リンタン・シシッ、金一志韓国伝統芸術院

前売り:3,500円 当日:4,000円

お問い合わせ:075−7416156(金一志韓国伝統芸術院)

協賛:三越土地株式会社

 

 


みんなで舞台に立とう!!シーズン13 

2018年4月15日(日) 
14:00開演 (13:00開場)
福井市文化会館(ホール)

 なりたい自分になる!

「みんなで舞台に立とう!!」(みなぶた)は、特別支援を必要とする人たちが主役のステージです。
今回は、昨年に続き「ツキイチダンス」メンバーが、県外からのゲストダンサーと共演します。新たに立ち上がった「ツキイチゲキ」のメンバーも初参加、体を使ったパフォーマンスを行います。
この4月15日は、いつもと違う日曜日。なりたかった自分になれる、やりたかったことがやれる・・・かもしれない1日。太鼓叩きます!踊ります!歌います!演じます!


プログラム
・和太鼓
・ツキイチダンス・オトナブ
・ツキイチゲキ
・ダンス&ソング

ロビー販売・展示
・コーヒー、パン、お菓子の販売
・「すごいかもしれない」展(自薦他薦によって持ち込まれた作品の展示)

● 16:00終演予定


ツキイチダンス ゲスト
砂連尾 理
ぶつぐ(大畑省吾)
佐久間 新

プロフィールはこちら


みなぶた講師
ツキイチゲキ講師/演出 中埜浩之
ツキイチゲキ講師 三上光代
ダンス講師/出演 白崎理恵、大久保久美
和太鼓講師/出演 渡邊 暢


チケット料金:
[全席自由]
応援チケット 500円
(高校生以下無料)

◎チケットについてはこちらもあわせてご覧ください

チケット発売:
3月9日(金)

チケット取扱:
福井芸術・文化フォーラム(福井市文化会館3階)、福井市文化会館事務所(同1階)、響のホール、ベル

お問い合わせ:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)

砂連尾 理 Jareo Osamu
1991 年、寺田みさことダンスユニットを結成。2002 年、「TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD 2002」にて、「次代を担う振付家賞」(グランプリ)、「オーディエンス賞」をW 受賞。2004 年、京都市芸術文化特別奨励者。2008 年度文化庁・在外研修員としてドイツ・ベルリンに1 年滞在。近年はソロ活動を中心に、ドイツの障がい者劇団ティクバとの「Thikwa+Junkan Project」、京都・舞鶴の高齢者との「とつとつダンス」、宮城・閖上(ゆりあげ)の避難所生活者への取材が契機となった「猿とモルターレ」等を発表。著書に「老人ホームで生まれた〈とつとつダンス〉―ダンスのような、介護のような―」(晶文社)。」

ぶつぐ(大畑省吾) Ohata Shogo
音楽家・らくがきレーター。1988年静岡県生まれ。2010年頃より関西で創作活動を始める。一人ながら多重録音を用いたポップミュージックを制作発表。代表作はネオネオン音頭。近年では舞台作品での楽曲づくりや、短編アニメーションとの共同作品、地域イベントのための音頭を作曲するなど地域・分野を横断して活動を続けている。昨年のみなぶた公演ではみなぶたソングを作曲・歌唱した。
ふがしが好き。

佐久間 新 Sakuma Shin
二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワの舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、自分のご先祖さまに会ったと確信。インドネシア芸術大学への留学を経て、現在は伝統舞踊におけるからだのありようを探求し「コラボ・即興・コミュニケーション」に関わるプロジェクトを推進中。障がいのある人との「ひるのダンス」(たんぽぽの家・奈良)等。共著に「ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える」(学芸出版社)。

 

 


2018年 3月31日(土) 17:00〜4月1日(日) 9:00(休息入れて翌朝まで)

出演:
野村誠(作曲家) いしいしんじ(作家) 佐久間新(ジャワ舞踏家)
ニシジマアツシ(サウンドアーティスト) 野村幸弘(映像美術史)
tupera tupera (絵本作家) やぶくみこ(作曲家・打楽器演奏家)

内容:内容詳細はチラシ裏面をご覧ください
野村誠企画による多様なジャンルで活躍する7名のアーティストによるトーク、セッション、上映会、コンサート。集い、交流し、宿泊する不思議な「座・座式強化合宿」を行います。日帰り・宿泊色々な楽しみ方や出会いを、思う存分お楽しみいただけます。

プログラム:
・日帰りされる方は、プログラム1〜6にご参加いただけます。
 (プログラム6の終了時刻は22時を予定/終電が間に合えばプログラム7まで参加可)
・宿泊される方はプログラム7・8にも参加いただけます。
・告知しているプログラムの順番や内容は、変更になることがあります。

定員:
・各プログラム40名。1枚のチケットで、全プログラムに参加できます。
・宿泊の定員は先着20人です。(宿泊費:貸布団代@2,000円。子供も同額)
※全プログラム完売いたしました

参加費:
・大人3,000円/学生2,000円/小学生1,000円(当日券は500円増)
  ※未就学児は保護者同伴で参加可能
  ※申し込み完了した方にお振込先をお伝えします。
  ※当日のお申し込みも受け付けます。当日申し込みは現金のみでのお取扱です。 

 

会 場:ながらの座・座(ながらの座・座)
    〒520-0035 滋賀県大津市小関町3-10(地図
    Tel&Fax: 077-522-2926 Mobile: 090-8576-7999(橋本)
詳 細:事務局までお問い合わせください。お問い合わせフォームまで。
主 催:元・正蔵坊と古庭園を楽しみ守る会(ながらの座・座)
後 援:滋賀県、滋賀県教育委員会、大津市、大津市教育委員会、文化・経済フォーラム滋賀

http://nagara-zaza.net/2018/000323.php


◆LIVE◆
君も 表現者!!!
「タケオと踊ろう、たたこう、エンジョイしよう」

◆日時◆
2018年3月18日(日)
OPEN:13:30
START:14:00

◆場所◆
さをり会館
〒534-0027 大阪市都島区中野町5丁目13-4
JR環状線桜ノ宮駅 東出口 北口より徒歩5分
大阪市営地下鉄谷町線都島駅②番出口より徒歩7分

◆出演◆
・新倉 壮朗(即興演奏)
・佐久間 新(ジャワ舞踊)
・カラフルズ&カロリズム(ダンス&音楽) 
・タケオ&マライカ(アフリカンミュージック)

◆チケット◆
1,300円+500円(ドリンク)/小学生以下無料

◆予定スケジュール◆
14:00~14:30 佐久間 新のダンスワークショップ
14:30~15:00 カラフルズ&カロリズム
15:00~15:30 佐久間 新&新倉 壮朗のダンス
15:30~16:00 タケオ&マライカ

◆予約&お問い合わせ◆
SAORI会館
月~土 10:00~18:00
06-6921-7811
toyosaki@saori.co.jp

◆プロフィール◆
-新倉 壮朗(Takeo Niikura)-
1986年生まれ。ダウン症。幼少より音に豊かな反応を示し、特にリズム感は抜群で、体や楽器での表現は目を見張るものがあった。
8才の頃、即興弾きするピアノの音はすでに独特の世界を持っていた。
11才の時、アフリカのセネガルの太鼓「サバール」を知る。
2002年より「新倉壮朗の世界」と題して定期的にコンサートを開き、ピアノ、マリンバ、ピアニカ、バラフォン、サバール、ジャンベ、ドラムetc.で思いのたけを表現し、パワフルなステージを繰り広げている。
今までに、山下洋輔、大口純一郎、林栄一、菊地成孔、森重靖宗、谷川賢作、野村誠、片岡祐介、松永貴志、ワガン・ンジャイ・ローズ、BBモフラン等のミュージシャン、たくさんの音楽、太鼓仲間と共演。
各地でタケオにしか出来ない、タケオだから出来るコンサートを開催し、即興音楽の魅力と楽しさを発信している 。
2008年、念願のセネガルに行き、現地の人々の輪の中でたたき、踊り、歌い、交歓する。
2011年、セネガルでの様子を中心に、タケオと人々と音楽を介したコミュニケーションを描いたドキュメンタリー 映画「タケオ」が完成し、日本および世界各地で上映され好評を博す。
感じるままに踊るダンスは気力に満ち溢れ、引きつける魅力がある。
絵を描くのも大好きで迷いの無い線で描く女性や動物、花の画は無垢の美しさを持つ。
タケオのブログ:http://takeoyume.exblog.jp/
ドキュメンタリー映画「タケオ」:http://www.takeo-cinema.jp/


-佐久間 新(Shin Sakuma)-
ジャワ舞踏家
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワの舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、自分のご先祖さまに会ったと確信する。その後、インドネシア芸術大学への留学を経て、現在は伝統舞踊におけるからだのありようを探求する中から「コラボ・即興・コミュニケーション」に関わるプロジェクトを推進中。からだに問いかけることから生まれる言葉で話す「からだトーク」(大阪大学)、障がいある人との新しいダンスを創る「ひるのダンス」(たんぽぽの家・奈良)、マイノリティの人とのダンス映像制作(CROSSROAD ARTS・オーストラリア)等。共著に「ソーシャルアート 障害のある人とアートで社会を変える」(学芸出版社)。 

-カラフルズ&カロリズム-
好きに自由に体を動かし、音を鳴らす。全てがさをり流のダンスと打楽器のチーム。個々の生み出す表現が集まって、自然と楽しい活き活きとした空気を生み出していく。それは観ている人達にも波及し、優しい不思議なエネルギーを放つ。上手い下手ではなく湧き出るようなよろこび。結成6年目。いつも新鮮な表情を見せ続けてくれるパフォーマンス集団です。 
とっておきの芸術祭in高松、ハッピーカムカム、ダウン症協会イベントなど毎年出演の機会を増やしている。

-タケオ&マライカ-
シャルウィーダンス?で、アイフィールグッ!なのに、散々ファニーで、些かファンキーな、ハイカロリープラチナジェネレーションの集団。横軸回転の太鼓と縦軸回転のダンスに情緒的ポエムがミートする喜劇スペクタクル。


ケアする人のケアセミナーin熊本の分科会で「私たちが福祉施設で踊るわけ」という体を動かしながら考える会をします。

 

震災から2年が経ち復興が進むなか、熊本の地では、人と人が支え合うことが希望の光となる活動が続けられています。
困難を抱えながらも誰かに寄り添うことに力を注いできた人、どんな状況にあっても自分を表現することで人とのつながりを広げてきた人、支える人支えられる人という関係を超えて、おたがいの強さと弱さをつなぎあう実践です。
介護・介助、子育てに関わる活動や、人の痛みに向き合う表現活動の実践から、愛着のある地域で、さまざまな人がともに幸せに暮らすことのできる、支え合いの文化づくりに向けて学び合います。

 

 

日時:2018年2月10日(土) 10:00~16:30(9:30受付開始)
場所:熊本市男女共同参画センター はあもにい・多目的ホール
定員:200名  
参加費:無料(要申し込み・先着順)

分科会4「私たちが福祉施設で踊るわけ」

高齢の人や障がいのある人との身体を通したコミュニケーションは、周りにいるスタッフにも変化をもたらします。「いつでも、どこでも、誰とでも踊る」佐久間新さんと一緒に身体を動かしながら、ダンスとケアの可能性を一緒に考えます。

佐久間 新(ジャワ舞踊家)
伝統舞踊の探求を通じて、さまざまな差違を持った人たちと踊ることにチャレンジし、その方法を編み出している。

森下静香(Good Job!センター香芝 センター長)
アートやデザインの力をいかして、障がいのある人とともに社会に新しい仕事を提案するGood Job!プロジェクトに取り組む。

 

http://tanpoponoye.org/news/general/2017/12/02337089/


砂連尾理さんとオープンな場で両家の家族を味わいなおす会の第2回をします。共に老いた父がいる者同士、そんな親との付き合い方を語り合っていたらこのような場が生まれました。とてもプライベートなことなので、この場を開くことが良いことなのかどうなのか、二人とも随分悩みましたが、やってみることになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


佐久間、砂連尾家模様替えプロジェクトvol.2:「蛙の親は蛇ー見えないは見える」
13時〜13時10分 
   挨拶(佐久間、砂連尾)
13時10分〜20分
   今回のスペシャルゲスト、野村誠さん演奏(10分)
13時20分〜30分
   野村誠さんの音楽について語る会
13時30分〜50分
   歌の練習(砂連尾作詞、佐久間+たんぽぽの家メンバー作曲)
   佐久間さんナビゲーションによる参加者全員での合唱
13時50分〜14時30分
   お茶タイム+インタビュー
   14時〜14時15分
   砂連尾→佐久間父
   14時15分〜14時半
   佐久間→砂連尾父
14時30分〜14時50分
   マッサージという触れ合いタイム
   皆で目をつぶって触れ合いのリレーダンス
14時50分〜15時
   父からの挨拶
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご興味ある方、ご一報ください。
開催日時:2月8日13時スタート  
開催場所は茨木市玉櫛会館です。

茨木市沢良宜東町5-39

http://www.city.ibaraki.osaka.jp/shisetsu/kouminkan/1317110011600.html
定員15名 カンパ大歓迎です。


BONUS

第5回超連結クリエイション

サバイバー・媒介者・誘惑者・観察者を作るワークショップ

 

ダンスを作るためのプラットフォームBONUSは、7月に実施した直接民主制への移行が協議された最先端の過疎の村、大川村のリサーチを経て、ワークショップを掘り下げるイベントを行います。協力してくれるのは、砂連尾理(振付家・ダンサー)、神村恵(振付家・ダンサー)、篠田千明(演出家・作家)の3人。12月の東京でのイベントを経て、今回、フレッシュな「未来のワークショップ」を試作します。

ワークショップは観客を暗がりから連れ出し、作家のアイディアを、観客が自分の体を使って体感する場です。さらに言えば、ワークショップの場は、作家と観客がひとつのコミュニティを生み出し、そのことが芸術において「社会」を考えるよすがとなるはずです。もっと言えば、作家と観客が役割を入れ替えて、観客が自分の能力を他人に渡すワークショップを作ることだって出来るはずです。

このワークショップでは、三人の作家が蓄えているダンスや演劇のアイディアをベースにして、参加してくださる皆さんとサバイバー/媒介者/誘惑者/観察者を作ります。

ゲスト:佐久間新(ジャワ舞踊家)

日時:2018年1月28日(日) 12:00-18:00 *出入り自由
会場:京都造形芸術大学studio21
入場は無料です。


事前予約をお願いします。
2018/1/27までに以下のアドレス宛に件名を「京都WS」とし、氏名、連絡先(お電話番号)、予約人数を明記してメールをお送りください。早めのご予約をお勧めいたします。

メールアドレス:BONUS.info00@gmail.com

 

主催:京都造形芸術大学〈舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点〉2017年度共同研究プロジェクト「「ダンス2.0」の環境構築を通して今日的教育という課題へとダンスをつなぐ試み」(研究代表者:木村覚) 
研究代表者:木村覚(日本女子大学 BONUS)
研究分担者:伊藤亜紗(東京工業大学)
研究協力者:神村恵、篠田千明、砂連尾理、小沢康夫(一般社団法人日本パフォーマンス/アート研究所)

協力:
京都造形芸術大学<舞台芸術作品の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点>2017年度共同研究プロジェクト「老いを巡るダンスドラマトゥルギー」(研究代表者:中島那奈子)
一般社団法人日本パフォーマンス/アート研究所

「舞台芸術の創造・受容のための領域横断的・実践的研究拠点」は、京都造形芸術大学・舞台芸術研究センターが母体となり、文部科学省「共同利用共同研究拠点」の認定を受けて2013年度に設置された研究拠点です。
ウェブサイト: www.k-pac.org/kyoten/


パフォーミングアーツを体感しながら楽しみながら学ぶ2日間

1月21日の方に、佐久間新のワークショップがあります。

 

2018年1月20日(土)・21日(日)
会 場:たんぽぽの家アートセンターHANA(アクセス)
定 員:50名
対 象:福祉施設職員、アート活動に関心のある人、アーティスト、デザイナーなど
参加費:2日間3,000円 1日のみ2,000円 /交流会3,000円http://tanpoponoye.org/hana/2017/12/00507160/

 

障害のある人たちが生活のなかから生み出す豊かな表現は、既存のジャンルに縛られることなく、見たことのない世界を私たちに見せてくれます。近年ではビジュアルアートだけはなく、演劇、音楽、ダンスなどのパフォーミングアーツなど、多様なジャンルで発信する機会が増えてきました。それにともない、それらの表現をどう捉えていくかという見方、どう見せていくのかという手法などを学びたいという声が増えてきています。また、形にのこらない作品、そもそも既存のジャンルを超えるような表現について考え共有していく場も必要です。

障害とアートの相談室では、今回、さまざまなジャンルで、あるいはジャンルを横断するような形で障害のある人と活動している方を招き、レクチャー・ワークショップを開催します。
パフォーミングアーツについて知ることで、人間の表現の幅を感じ、身近な人の可能性を見出すことができます。
2日間にわたって、まずは各地の取り組みから学び、多様な表現を体感し、考え、そこからそれぞれの活動に応用できるようなヒントを見つけていきます。実際に自分の身体を動かして、パフォーミングアーツの現在を一緒に体感したいと思います。みなさまのご参加をお待ちしています。

 


 

アートミーツケア学会のプレゼンテーションで、菊竹智之さんがたんぽぽの家「ひるのダンス」についてのプレゼンテーション。

アートミーツケア学会 2017年度総会・大会
2017.12.15[fri]-12.17[sun]  *参加申込フォームへ 
会場:京都市立芸術大学(アクセス) & 京都芸術センター(アクセス)

テーマ:「集団のアホーダンス:Re-imagining Others」

京都大会では、アートとケアについて、身体や個の表現からでなく、集団やコミュニケーションの視点から接近することに重点を置きます。あ
その為に、「アホーダンス」という旅芸人の一座のような造語をテーマに使用しました。そこには、ヒトが他者や環境を「妙なふるまい」で誘惑すること、立ち止まり、列を離れ、市場原理や効率化に包摂されることのない無根拠なふるまいの連鎖を生むという意味を込めています。それはまた、当事者として所属する現場から抜け出て、各人があらゆる異なった立場の視点から考えることを促す思考実験へと接続されるでしょう。
ひとりよがりのアートが、自律や健常への方向づけではなく、共に居ることを仕事とする「ケア」と出会うことで、「アートは誰のものか?」という不可避の 問いを経て「生きたアート」の探求へと発展することを期待しています。さらにまた、アートという不可解な謎が、「もう一つ」の迂回方法を問いかけることになればと思います。

http://artmeetscare.org/2017/10/10/341/

 


近畿労金の社会貢献プログラム「ひとアートまち 大和郡山」の展覧会で、スティーブさん、ウニ・ユッタさん、やぶくみこさんらと制作した映像作品「金魚の夢」が上映された。

http://www.rokin.or.jp/event/2017/2387/

 

テーマ「愛でる文化 交わる感性」

 

 

 

 

 

 

 会 期:2017年12月8日(金)~12月17日(日) 10:00~18:00   

  会 場:asmo大和郡山4階、ふくせ、柳花簾ギャラリー ほか   
  アクセス:
       ●asmo大和郡山4階
         近鉄郡山駅から徒歩3分。バスターミナルの向かい。4階展示会場へは
         エレベーターでしか行けません。ご注意ください。
       ●柳花簾ギャラリー・ふくせ
         近鉄郡山駅から徒歩10分。金魚電話ボックスの近くです。
          ※柳花簾ギャラリーは木曜定休となります


12月4日に、南福岡支援学校へ押しかけワークショップに行きました。5月に縁ができたので、ニコちゃんの会の池田万由未さんとさわやま先生に頼んで時間を作ってもらいました。何度も出会って踊るとうまれてくるものがあります。池田さんがいい感じでまとめてくれています。

 

http://www.nicochan.jp/2017/12/18/shucchohirunodance/

 

 

 

 


あふれるダンス

今年1月「はじまりのダンス」で言葉にならない「踊る」体験をさせてくださったジャワ舞踊家の佐久間新さんが、
12月にも大分でワークショップしてくださいます!

 

<日時> 12月3日(日)13:30~17:30
<場所> 大分市西部公民館和室1・2
<定員> 12名
<参加費> 5,000円

 

 

今度は「あふれるダンス」。
「空気の粒子を動かして、言葉なくその場で振付をしていく稀有な人」と評された佐久間さんがそこにいるだけで、
私は行ったこともないインドネシアのジャワの空気が満ちてくるのを感じます。

しっとりして細やかで、
密度が濃くて生命力が強い。
なにもかもが、いつのまにか、はじまります。
ガムランの音の性質そのままだなと感じます。

無理なく、
少しずつ自然にみんなで身体を動かしていくので、
身体を動かすのが苦手な人でもだいじょうぶ。

波のようにだんだんと、
自分の身体の細胞が揺れて動いてきます。
気がつけば身体の奥から、
日頃感じていない感覚がにじみ出てきます。

そんなめったに味わえない時間を、
ともに過ごしませんか。
お申し込みをお待ちしております。

お申込み・お問合せは椋梨(ムクナシ)まで。
090-8351-8318
sari210@docomo.ne,jp
またはメッセンジャーにてどうぞ。

*お申し込みいただいた方に、お振込の口座番号をお伝えいたします。

佐久間 新 Shin Sakuma
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワの舞踊家ベン・スハルト氏に出会い、自分のご先祖さまに会ったと確信する。その後、インドネシア芸術大学への留学を経て、現在は山里に暮らしながら、伝統舞踊におけるからだのありようを探求する中から、「コラボ、即興、コミュニケーション」に関わるプロジェクトを推進中。からだに問いかけることから生まれる言葉で話す「からだトーク」(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター)、障がいのある人と新しいダンスを創作する通所授産施設たんぽぽの家との取り組み等。


砂連尾さんよりメッセージ

明後日11日、佐久間新さんとオープンな場で両家の家族を味わいなおす会のようなことをします。先ほど打ち合わせを行い下記に記した進行になりそうです。共に老いた父がいる者同士、そんな親との付き合い方を語り合っていたらこのような場が生まれました。とてもプライベートなことなので、この場を開くことが良いことなのかどうなのか、二人とも随分悩みましたが、、、取りあえずやってみようということになりました。

 

 

 

 

 

 

佐久間、砂連尾家模様替えプロジェクトvol.1:「蛙の親は蛇ー見えないは見える」
13時〜13時10分 
   挨拶(佐久間、砂連尾)
13時10分〜20分
   今回のスペシャルゲスト、Daruni Yutta(ウニさん)の舞(10分)
13時20分〜30分
   ウニさんの舞いについて語る会
13時30分〜50分
   歌の練習(砂連尾作詞、佐久間+たんぽぽの家メンバー作曲)
   佐久間さんナビゲーションによる参加者全員での合唱
13時50分〜14時30分
   お茶タイム+インタビュー
   14時〜14時15分
   砂連尾→佐久間父
   14時15分〜14時半
   佐久間→砂連尾父
14時30分〜14時50分
   マッサージという触れ合いタイム
   皆で目をつぶって触れ合いのリレーダンス
14時50分〜15時
   父からの挨拶
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ご興味ある方、ご一報ください。
開催日時:11月11日13時スタート  
開催場所は大阪地下鉄御堂筋線・緑地公園駅下車徒歩5分くらいの“森口ゆたかウェアハウス”という所です。
定員15名 カンパ大歓迎です。


【1人ひとりのもつ可能性を活かす仕組みを考えるアート展 『Action!』vol.3】
即興パフォーマンスのお知らせ!

10/27(金)より10日間、大分県立美術館で開催されるアート展『Action!』vol.3。
展示期間中は、音楽・ダンス等、多方面で活躍するパフォーマーが美術館に滞在し、即興パフォーマンスを行います
来場者の皆さまと音を鳴らしたり、それに合わせて踊ったり…、会場での出会いにご期待ください!

どの日にどのパフォーマーが滞在するかは、下記をご確認ください。

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【スケジュール】
(1)10/30(月)
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+佐久間 新(舞踊家)

(2)10/31(火)
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+木村秀和(美術作家)

(3)11/1(水) 
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+木村秀和(美術作家)

(4)11/5(日)
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+砂連尾 理(振付家・ダンサー)

※10:00〜19:00(11/5は16:00迄)のどこかの時間帯に現れます。
※当日の状況によって現れる時間が異なりますのでご了承ください。

アーティストのプロフィール、展覧会の詳細は下記Webサイトをご参照ください。
http://www.beppuproject.com/news/1916


インドネシア ダンス ワークショップ
ジャイポンガンとジャワ舞踊を通じて、インドネシア的なからだ作りと創作にチャレンジ

インドネシアのジャワ島にはジャワ舞踊以外にも様々な舞踊があり、西ジャワにはジャイポンガンと呼ばれる1970年代に生まれた比較的新しい芸能があります。優雅なジャワの宮廷舞踊とは異なり、ジャイポンガンは猥雑でセクシーなダンスです。インドネシア人と踊っていると、民族や舞踊の違いを超えた、なにか共通するしなやかな身体を感じることがあります。今回の講師の二人は、ジョグジャカルタ出身でジャワ舞踊を基礎にしながらも、様々な民族の舞踊も得意にします。講師のウニ・ユッタさんが創作したジャイポンガン、スカル・アユとジャワ舞踊の基礎を題材に、舞踊を生み出すからだづくりと創作の秘密を習います。

とき:1日目 2017年10月25日 18時30分〜21時 30分
   2日目 2017年10月26日 14時〜17時
ところ:音工場 東京都文京区水道1−5−10 第2山本ビル2階
    http://otokoba.com/map.html 
参加費:2日間 7,000円 いずれか1日のみ受講 4,000円
    定員各日8名(各日5名以上で開講)  
講師:ウニ・ユッタ、佐久間ウィヤンタリ
主催・お問い合わせ:ジャワ舞踊リンタン・シシッ(佐久間新)
          kasakuman@gmail.com


箕面の森アートウォークで、10月21日に行う「白い光2」へ向けての準備を兼ねてのダンスWS。
踊りだすからだ作り
とき: 10月9日 10時〜12時
ところ: 箕面滝道 瀧安寺前広場
(阪急箕面駅より徒歩15分)
カンパ制 予約不要 雨天中止(小雨決行)

水(ペットボトル)、石、光(鏡)を使ってからだを動かします。本番へ向けての準備ですが、WSだけの参加も大歓迎です。


アアラ・ヨガ主催 瞑想会とダンスワークショップin西江寺
https://www3.hp-ez.com/hp/aalayoga
とき:9月18日
   瞑想会 声を出す瞑想 「阿息観・阿字観」 
   7:30〜8:30
   ワークショップ1「踊りだすからだ作り」 
   8:45〜11:00
   ワークショップ2「白い光へ向けて」 
   12:00〜14:00 
ところ:箕面 西江寺 聖天閣(箕面市箕面2−5−27 阪急箕面線箕面駅徒歩5分)
http://www.nanokaichi.com/saikouji/access/access.html
費用:瞑想会のみ 500円 
   瞑想会とワークショップ1 1,500円 
ワークショップ1のみ 1,500円
   ワークショップ2 無料
講師:瞑想会 西江寺ご住職
   ワークショップ1と2 佐久間新
雨天決行・ご予約不要
問い合せ:A’ALA YOGA HAWAII 電話番号とメールアドレスはHPに記載(涌井香織)


2017年 9月 9日(土)9:30-12:00
障がいのある人と踊る「踊りあう日々」
後援 札幌市/札幌市教育委員会
会場:札幌市教育文化会館 練習室A
定員:10名程度(参加希望の方は事前にメールにてご連絡ください)
参加費:1,500円
講師:佐久間新(インドネシア・ジャワ舞踊家)
http://shinsakuma.jimdo.com
お申し込み・お問い合わせ:odoriba2014@gmail.com

RSQ 大文字送り火ライブ


とき:2017年8月16日18時〜20時 そのあと送り火パーティ
ところ:コーポミナミ屋上
    https://goo.gl/maps/vzyctq38qES2
    京都市左京区北白川東平井町
    市バス3番「小倉町」か「伊織町」下車
    市バス5番「北白川別当町」下車
出演:RSQ、いつのまにかヒルズ(ゲスト)
投げ銭(送り火パーティ参加の方は食べ物一品持ち寄り)
*屋上へは急な階段を数段上がります。


4年前から恊働しているオーストラリアのマッカイにあるアートセンターCROSSROAD ARTS の招聘で現地で公演の制作にコレオグラファーとして参加します。

 

Meetings with Remarkable People -


On July 6, 7 and 8, Crossroad Arts will celebrate it’s 20th anniversary by staging a creative recovery event in the Parish Church Gardens on Gordon Street for the Mackay Arts Festival. Using film, music, painting, theatre and dance, Meetings with Remarkable People will present stories from communities affected by cyclones, floods and earthquakes in Mackay, the Solomon Islands and Japan.


BACKGROUND
Since 2008 Crossroad Arts has worked with a number of communities in Queensland during the Mackay 2008 and Rockhampton 2011 floods. In Japan the company has worked in Koriyama, Sendai and Yamamoto cho following the 2011 Great Earthquake and Tsunami.

GUEST ARTISTS
International Japanese dancer Shin Sakuma, Solomon Islander musician Andrew Satinie and local painter and actor John Pickup have been working with Director Steve Mayer-Miller and the Crossroad Arts ensemble Small Miracles over the past 2 months to bring this event to the public of Mackay.


COMMENTS

“Cyclones, floods, bushfires and earthquakes have significant impacts on communities.

While emergency service agencies play a vital part in the initial recovery efforts, the role of artists is less well known. Art can give people an opportunity to tell their stories in a more expressive and reflective way, using music, song, photographs, films, theatre and dance.

People cope with natural disasters in different ways. The stories that we have brought to the stage are at times funny and frightening. A young girl trying to escape rising flood waters in Walkerston in 2008 has the same sense of urgency as villagers on the island of Gizo in The Solomons trying to find higher ground before the second tsunami wave hit the island a year before. 

For one young woman in Mackay about to be married, her priority was to bundle her wedding dress and shoes in a suitcase and place it on top of the wardrobe as the floodwaters came through her house. In Tokyo, Yumiko Shibasaki lies flat on the floor of her apartment as the 2011 earthquake struck. The next day she is desperately trying to contact her parents in Miyagi where the tsunami hit.

One of the things I am hoping the audience will take from this production is a sense of connection, that we share with people from other cultures through our common experiences, our fears, courage, humour and resilience and the common connection we all have with a fragile ecosystem.”
Artistic Director Steve Mayer-Miller

When: 6th, 7th 8th July

Where: Parish Gardens (Across the road from City Cinema)

Tickets: Adults: $25 Concession: $15


ジャワ舞踊ワークショップ

ジャワ舞踊のからだ作りと基本動作をじっくりと

とき:6月14日13時〜16時

ところ:音工場(文京区)

主催:佐久間新

費用:三千円

 


カエル・オールナイト・ピクニックin群馬

今年もやりますカエルオールナイトピクニックin群馬!6月14日(水)~15日(木)の間、場所はたむろ荘です。カエルの声を聴いてカエルと交信します!発案者のジャワ舞踊家・佐久間新さんをお迎えして、玉村町の田んぼに繰り出します~

 

当日の様子

例年より2週間早いKAP群馬だったので、たんぼにまだ水が入っていない。カエルを探しながら川辺の沼まで移動するが鳴き声は聞こえない。さてどうしようかと、しょうがないのでみんなでカエルになってみることに。

森に囲まれた真っ黒な広場に少し広がって思い思いに鳴き声をあげはじめる。思いのほかみんないい声。始めの年、恥ずかしかっていたり、ゲロゲロとカタカナで鳴いていたのとは大違い。4年続けているうちに、交信できるのがあたり前という意識が生まれている。

あちこちからいい感じで思い思いの声があがる。カエルのようである。ある声にむけてアプローチをしてみる。すこし反応がある。反応があるのが確かにわかる。やりとりが広がっていく。すると、あれっ、とみんながほぼ同時に思った瞬間に、カエルが鳴きはじめていた。

真っ暗な木の向こうから聞こえて来る。興奮して合唱がはじまる。しかし、しばらくするとこつ然と音が消えてしまった。するとうんともすんとも言わなくなってしまう。カエルダンスでもしようかと、みんなを集めてやってみる。動きに合わせて声をあげはじめる。楽しくなって、みんなもどんどんやりはじめる。すると、すこし離れた林の向こうからカエルが鳴きはじめた。

一旦、たむろ荘へ帰る。詩人と荒井隆人さんが蛙の詩を紹介してくれる。武藤さんが、国会での動きをネット中継で追っかける。

蛙はぬめぬめしている。水でうまれ、陸へも上がる。あちらとこちらを行き交っている。この日、僕らがカエルになり、蛙がまわりでカエルの合唱に耳を澄ましていた。いつもと入れ代わっていた。境界は揺らいでいる。揺らいでいるところになにかがうまれる。イッパンとかそうでないとか線なんて引ける訳が無い。入れ代わるからこそおもしろいのに。

 

詩人 新井隆人さんのレポート

「第4回カエルオールナイトピクニックin群馬」20170614
3月に参加したアーツ前橋のWS「身体拡張ラボ」のつながりで、群馬県立女子大美学美術史学科の風変わりな授業に参加しました。武藤大祐先生がコーディネートし、舞踊家佐久間新さんが講師を務め、夜のカエルたちと交信するという企画。参加する前から絶対面白いはずと思っていたけれど、やはり滅茶苦茶面白かった。
19時くらいから授業はスタート。学校を出て、夜のまちへ。時期が少し早すぎて、田んぼに水が張られておらず、カエルを求めて夜の玉村町を彷徨。水辺の公園に到着したけれど、カエルの気配は感じられず。それでも、佐久間さんを筆頭に、みんなでケロケロ、ゲコゲコ鳴いていたら、10数分後に、森の奥からカエルたちの鳴き声が聞こえてきて、びっくり。カエルと交信、ほんとうにできるんだ!
そのあと真っ暗の広場でみんなでカエル体操(佐久間さん振り付け)をしたり、闇の中に静かにたたずんたりして、からだとこころのすべてがリセットされるような、不思議な体験をしました。
学生が確保したシェアスペース「たむろ荘」へ戻って、しばらく休憩。ぼくはここで、朔太郎と大手拓次の詩を朗読させていただいてから、午前0時前に途中離脱。皆さんは仮眠もとりつつ朝7時くらいまで授業を続けました。


カエル・オールナイト・ピクニック

今年もKAP (カエルオールナイトピクニック)を開催しようと思います。今年で第8回目になります。
夕方からはじまるカエルのアンサンブルは刻々と変化し、夜明け前の一瞬に最高の瞬間が訪れます。
KAP 2017
とき:5月27日(土) 夕刻より朝まで
食べたり飲んだりしながら、田んぼへ出かけます。
ところ:豊能郡豊能町 佐久間家および近隣の田んぼ

 

当日の様子

土曜日、8回目のKAP。いつものメンバーやらはじめての方やらとカレーやらを食べて夜のピクニックへ。分水嶺を越えた方の谷へ。国道から集落と棚田を越えた道を下っていく。ひそやかな鳴き声だが谷底から響き渡って来る音がいい。Uターンするところの広がった田にやりとりできそうなのがいたので、しばらくカエルたちと音のおしゃべり。セーターを着込んで来たので寒さはない。一旦、アジトへ。

 

以前暮らしていた倉庫ハウスの2階は棚田の正面にある。蝋燭を灯してしばしのおしゃべり。聴きながら寝るのがよかったよなと言うと、うるさくて寝られへんかったわとブナ。毛布にくるまって仮眠。

 

ワタシシタワと鳴く鳥の声が森の中から響きはじめる。露に濡れた畦を、一番暗い森の方へと引き寄せられて進む。ここだというバランスの取れたところで足が止まる。山の際に金星だろうか明るい星が光っている。静かだけれども、1匹1匹の際立った声、時折りワタシシタワと鶏が切り込んで来る。白む直前。

 

弓のような稜線に縁取られた空が白くなりはじめると、わずかにカエルたちが加速しはじめる。音のなかに立つ。音の存在、存在のおと。なんどかうねりが訪れ、図と地がひっくり返り入れ代わる。もう戻らないが、まだ黒い森に近い田からはカエルが響いている。朝食を食べながら、どうして鳥は鳴くんだろうと、フィロソファーが言う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=k6410fvMrbg


5月7日に福岡であそびます。
BUNNAの奈良公演の際に、劇団の方と演出の倉品淳子さんがカフェランに遊びに来られました。その時に一緒にとてもいいダンスをしました。そのことがきっかけで「あそび」に行くことになりました。

 

あそぱく ― ニコゼミあそび博覧会 ―

http://www.nicochan.jp/2017/04/10/nicozemi2016-3/
あそぱく
手先、指1本、まばたき、、、かすかな動きでたくさんのことを教えてくれる“子ども先生”のところに、
ニコゼミ受講生は1年間をかけて、あそびに、そして学びに行ってきました!
その集大成として「あそぱく ― ニコゼミあそび博覧会 ― 」を開催いたします。
的あてゲームやようかいわらい、ひも相撲などなど・・・オリジナルのあそびがいっぱい!!!
障がいのある子もない子も大人も子どもも、一緒にあそびましょう!
車いすやベッドも準備しているので、“子ども先生”になってみることもできます!
自分オリジナルのあそびを考えたりおもちゃをつくっちゃうコーナーもありますよ!

さぁ、ショウガイやケンジョウがぐるっと変わるかもしれないあそびの世界に飛び込もう!!


■ 日時
2017年5月7日(日)10:00~16:00

■ 会場
アクロス福岡2F交流ギャラリー(福岡市中央区天神1-1-1)

■ お問合せ
認定NPO法人ニコちゃんの会(担当:池田)
Tel 092-863-5903
Fax 092-862-0597
E-mail info@nicochan.jp


※入場は無料です。お気軽にお越しください。
※会場には介護士・看護師を配置しています。注入やオムツ交換のための横になれる休憩スペースも用意しています。スタッフにお声かけください。

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≪ ワークショップ開催 ≫

1. さくまさんとカラダをつかってあそぼう!

時間:13:30~15:00
定員:15名程度
申込み:当日ご来場時に受付でお申込みください。(※見学も可。見学は申込み不要。)
ガイド:佐久間 新
ジャワ舞踊の公演と指導。
即興ダンスのコラボレーションや他ジャンルのアーティストとの共同制作。障がいある人、ホームレス、高齢者、学校に行かないことを選択した親子などマイノリティの人たちとのダンスワークショップや公演。障がいある人のアートセンターたんぽぽの家や大阪大学CSCDでは、からだで感じたことをことばにする試みを継続的に行っている。
https://shinsakuma.jimdo.com/


2. このあそび、みんなでやったらどうなっちゃう?!

時間:10:30、11:30(どちらも30分程度)
申込み:不要
ガイド:黒木 慶子
チャイルドライフコミュニケーター(※)。CLCworks所属。
感性・子ども心をキーワードに、玩具やボードゲームを使った空間づくりや親子のワークショップを企画運営。発達障がいの子どもたちの療育、子どもの育ちについての相談も行っている。九州大学大学院感性学修士。小学校教諭。
http://clcworks.wixsite.com/mysite


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ニコゼミとは・・・
重い病気や障がいのある人と様々な活動を行う認定NPO法人ニコちゃんの会が、主に医療福祉関係ではない方を対象として開いた、発信の難しい人とのコミュニケーションを学ぶ講座「ニコゼミ2016 最小で最大のコミュニケーションに出逢う!!!」の略称です。
2016年7月から月1回程度のペースで、特別支援学校に見学に行く「セッション0」、様々なジャンルから講師を招いての演習「セッション1」、重い障がいのある子どもを“子ども先生”としてその子のおうちに遊びに行く実践の場「セッション2」を開催してきました。
今回は、そのニコゼミ受講生が1年間学んできたことを発表、そしてお伝えする場になります。どうぞ、一緒にお楽しみください。

*ニコゼミの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/nicozemi/about/?ref=page_internal



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企画・制作 : 「ニコゼミ2016 最小で最大のコミュニケーションに出逢う!!!」受講生、ニコゼミスタッフ・アドバイザー(大澤寅雄、黒木慶子、澤山頼子)
主催 : 認定NPO法人ニコちゃんの会
助成 : タケダ・ウェルビーイング・プログラム2015
協賛 : フランスベッド株式会社メディカル福岡営業所
協力 : 福岡市立南福岡特別支援学校、九州大学長津結一郎研究室、九州大学南博文研究室、CLCworks、art space tetra
後援 : 福岡市、福岡市教育委員会、九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
チラシデザイン : アートのいろいろ ずこう舎

NEWS

コンテンポラリーダンスの砂連尾理さんと踊ります。

3月に、福井で障がいある人たちとダンスワークショップをしました。メンバーは、継続的にダンスをしているのでとてもいい感じでした。

当日は、音担当のぶつぐさんも加わってみんなで即興でダンスします。

 

みんなで舞台に立とう!シーズン12 

2017年4月16日(日) 
14:00開演 (13:00開場)
福井市文化会館(ホール)

 踏み出した僕たちの道 広がる僕たちの世界

「みんなで舞台に立とう!」(通称:みなぶた)は、福井県内の特別支援学級や特別支援学校に通う児童生徒、学校を卒業したなかまたちによる、音楽とダンスの舞台発表です。


ステージプログラム
・太鼓の演奏
・音楽劇「からたちばやしのてんとうむし」
・ツキイチダンス オトナブ(高校生以上のダンスチーム 月に一回活動中)
・ダンス「スリラー」ほか

ロビープログラム
・みんなのアート作品展示(みなぶたの出演者と県内外の人たちの作品)
・軽食販売(パン、珈琲など)


オトナブ スペシャルゲスト
砂連尾理(ダンス)
佐久間新(ダンス)
ぶつぐ(音)


チケット料金:
[全席自由]
応援チケット 500円
(高校生以下無料)

◎チケットについてはこちらもあわせてご覧ください

チケット取扱:
福井芸術・文化フォーラム(福井市文化会館内)

お問い合わせ:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)

http://geibun.info/geibun/?p=2589


ジャワ舞踊ワークショップ
ジャワ舞踊のからだ作りと基本動作をじっくりと
とき:3月27日13時〜17時
ところ:所沢市内スタジオ(西武池袋線西所沢駅より徒歩13分)
講師:佐久間新
費用:4千円
はじめての方もお気楽にご参加ください。
興味ある方は、メッセージ、コメント、メールなどでお問い合わせください。詳しい場所などお知らせします。


「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」

日時  2017年3月25日(土) 14:00−17:00
会場  オレンジショップ(豊中キャンパス基礎工学部I棟1階)
    
ゲスト 佐久間新(ジャワ舞踊)、砂連尾理(振付家)
ガイド ほんまなおき(大阪大学COデザインセンター)

単一のもの、規格化されたものから逸脱する存在のしかたを〈マイナーである〉とよぶとすれば、この〈マイナーである〉ことからどんな風景がみえるでしょうか?
「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」をテーマに、さまざまな身体とともに踊りを繰りひろげ、身体表現の可能性を探究してきた二人のダンサーとともに、トークと表現ワークショップをお楽しみください。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/co/2017/03/post-12.html

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップ「身体拡張ラボ」

 アーツ前橋では、広く身体表現をやっている方を主な対象として、カラダや身体感覚について深く体験し、考えていく試み「身体拡張ラボ」を開催します。
 この企画では、様々なゲストによるワークショップやレクチャーを行います。それは、「ダンス」や「演劇」など、特定の表現分野に関するものではなく、もっと根源的にカラダと向き合い、感覚を拡げ、自身の表現に新たな気づきを与えてくれるようなワークショップです。
 今回はジャワ舞踊家の佐久間新さんと、声のアーティストの山崎阿弥さんのお二人が講師です。佐久間さんのワークショップは、自身の奥深くにある感覚への気づきをもたらしてくれるとともに、その感覚をベースに自分以外のものとの距離やつながりをゆるやかに感じるようなワークショップです。また山崎阿弥さんは、聴覚を拡張し、音を通して自身のカラダを感じ、自分と自分を取り巻く世界を捉えるようなワークショップです。
 この試みを機に、自身のカラダに対する感覚を拡張し、新たな表現に繋がるとともに、身体表現を行っている方々の交流の機会にもなればと思っております。ぜひみなさんのご参加お待ちしています。

■企画概要
日 時:2017年3月25日(土)13:00〜17:00
          26日(日)10:00〜17:00
場 所:前橋市芸術文化レンガ蔵、前橋プラザ元気21、アーツ前橋(予定)
対 象:プロ・アマ問わず、広く身体を使った表現(ダンス、演劇、ミュージカル、詩の朗読など)をしている方。
参加費:無料(※交流会のみ参加者自己負担)
定 員:20名
    ※原則2日間参加できる方を優先します。
    ※定員に達した場合、一部選考とさせていただきます。
申 込:下記のメールアドレスまで、「お名前/参加人数/参加可能日/普段どのような身体表現を行っているか/
    なぜこの企画に参加したいと思ったか(250字程度)」を記載して、メールにてご連絡ください。
    artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp(担当:家入)
申込締切:3月17日(金)中

講 師:佐久間新(ジャワ舞踊家)
    山崎阿弥(声のアーティスト/映像・造形作家)
プログラムディレクター:山賀ざくろ(舞踊家、演出家)
            武藤大祐(ダンス批評家/群馬県立女子大学 准教授)

■プログラム
※プログラムは現在、講師の方々と調整中です。
 最終決定のプログラムは参加者に個別にご連絡させていただきます。

3月25日(土)
13:00〜14:00 講師、参加者自己紹介
14:00〜17:00 ワークショップ1(講師:山崎阿弥)
18:00〜     講師、参加者交流会
       ※交流会の費用は参加者自己負担の場合があります。
3月26日(日)
10:00〜12:00 ワークショップ2(講師:佐久間新)
12:00〜13:00 休憩
13:00〜15:00 ワークショップ3(講師:佐久間新)
15:30〜17:00 トーク・振返り
17:00      終了予定

http://www.artsmaebashi.jp/?p=8581


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野村誠 千住だじゃれ音楽祭 国際交流企画第4弾:インドネシア調査篇 レクチャー&コンサート 「ジャワで交流したんじゃわ」

日時:平成29年2月19日(日)15:00-17:00(14:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA(東京都足立区千住1-25-1)
料金:無料(事前申込優先・先着100名)
出演:野村誠、佐久間新、だじゃれ音楽研究会
映像:甲斐田祐輔


 

 国際シンポジウム 身体表現の可能性を探る―障害児・者のコミュニケ―ション再考

 


日時 2017年2月20日(月)14:00~17:30(13:30受付)場所 神戸大学発達科学部 大会議室(A棟2階)プログラム14:00~15:00 基調講演「Embodied Play - Using the Nonverbal to Connect with Children in a Special School」 からだを使った遊び―特別支援学校の子どもたちとつながるために非言語表現を使うEmma Gran(ヨーテボリ市立カナベック聾・特別支援学校 身体表現講師) *逐時通訳有り

15:00~16:00 「わかる/わからないはからだでどうわかる?しゃべらないダンスワークショップから」
本間直樹(大阪大学・COセンター准教授)
佐久間新(舞踏家)
16:00~17:00 「ひとりひとりのアダプテッド・スポーツ」
永浜明子(立命館大学・スポーツ健康科学部・准教授)
17:00~17:30    全体討論

参加    入場無料・予約不要主催 科研による研究プロジェクト「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」共催 科研による研究プロジェクト「北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究」神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター

 

お問い合わせ

稲原美苗(人間発達専攻 学び系講座