5月7日に福岡であそびます。
BUNNAの奈良公演の際に、劇団の方と演出の倉品淳子さんがカフェランに遊びに来られました。その時に一緒にとてもいいダンスをしました。そのことがきっかけで「あそび」に行くことになりました。

 

あそぱく ― ニコゼミあそび博覧会 ―

http://www.nicochan.jp/2017/04/10/nicozemi2016-3/
あそぱく
手先、指1本、まばたき、、、かすかな動きでたくさんのことを教えてくれる“子ども先生”のところに、
ニコゼミ受講生は1年間をかけて、あそびに、そして学びに行ってきました!
その集大成として「あそぱく ― ニコゼミあそび博覧会 ― 」を開催いたします。
的あてゲームやようかいわらい、ひも相撲などなど・・・オリジナルのあそびがいっぱい!!!
障がいのある子もない子も大人も子どもも、一緒にあそびましょう!
車いすやベッドも準備しているので、“子ども先生”になってみることもできます!
自分オリジナルのあそびを考えたりおもちゃをつくっちゃうコーナーもありますよ!

さぁ、ショウガイやケンジョウがぐるっと変わるかもしれないあそびの世界に飛び込もう!!


■ 日時
2017年5月7日(日)10:00~16:00

■ 会場
アクロス福岡2F交流ギャラリー(福岡市中央区天神1-1-1)

■ お問合せ
認定NPO法人ニコちゃんの会(担当:池田)
Tel 092-863-5903
Fax 092-862-0597
E-mail info@nicochan.jp


※入場は無料です。お気軽にお越しください。
※会場には介護士・看護師を配置しています。注入やオムツ交換のための横になれる休憩スペースも用意しています。スタッフにお声かけください。

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≪ ワークショップ開催 ≫

1. さくまさんとカラダをつかってあそぼう!

時間:13:30~15:00
定員:15名程度
申込み:当日ご来場時に受付でお申込みください。(※見学も可。見学は申込み不要。)
ガイド:佐久間 新
ジャワ舞踊の公演と指導。
即興ダンスのコラボレーションや他ジャンルのアーティストとの共同制作。障がいある人、ホームレス、高齢者、学校に行かないことを選択した親子などマイノリティの人たちとのダンスワークショップや公演。障がいある人のアートセンターたんぽぽの家や大阪大学CSCDでは、からだで感じたことをことばにする試みを継続的に行っている。
https://shinsakuma.jimdo.com/


2. このあそび、みんなでやったらどうなっちゃう?!

時間:10:30、11:30(どちらも30分程度)
申込み:不要
ガイド:黒木 慶子
チャイルドライフコミュニケーター(※)。CLCworks所属。
感性・子ども心をキーワードに、玩具やボードゲームを使った空間づくりや親子のワークショップを企画運営。発達障がいの子どもたちの療育、子どもの育ちについての相談も行っている。九州大学大学院感性学修士。小学校教諭。
http://clcworks.wixsite.com/mysite


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ニコゼミとは・・・
重い病気や障がいのある人と様々な活動を行う認定NPO法人ニコちゃんの会が、主に医療福祉関係ではない方を対象として開いた、発信の難しい人とのコミュニケーションを学ぶ講座「ニコゼミ2016 最小で最大のコミュニケーションに出逢う!!!」の略称です。
2016年7月から月1回程度のペースで、特別支援学校に見学に行く「セッション0」、様々なジャンルから講師を招いての演習「セッション1」、重い障がいのある子どもを“子ども先生”としてその子のおうちに遊びに行く実践の場「セッション2」を開催してきました。
今回は、そのニコゼミ受講生が1年間学んできたことを発表、そしてお伝えする場になります。どうぞ、一緒にお楽しみください。

*ニコゼミの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/nicozemi/about/?ref=page_internal



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企画・制作 : 「ニコゼミ2016 最小で最大のコミュニケーションに出逢う!!!」受講生、ニコゼミスタッフ・アドバイザー(大澤寅雄、黒木慶子、澤山頼子)
主催 : 認定NPO法人ニコちゃんの会
助成 : タケダ・ウェルビーイング・プログラム2015
協賛 : フランスベッド株式会社メディカル福岡営業所
協力 : 福岡市立南福岡特別支援学校、九州大学長津結一郎研究室、九州大学南博文研究室、CLCworks、art space tetra
後援 : 福岡市、福岡市教育委員会、九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
チラシデザイン : アートのいろいろ ずこう舎

NEWS

コンテンポラリーダンスの砂連尾理さんと踊ります。

3月に、福井で障がいある人たちとダンスワークショップをしました。メンバーは、継続的にダンスをしているのでとてもいい感じでした。

当日は、音担当のぶつぐさんも加わってみんなで即興でダンスします。

 

みんなで舞台に立とう!シーズン12 

2017年4月16日(日) 
14:00開演 (13:00開場)
福井市文化会館(ホール)

 踏み出した僕たちの道 広がる僕たちの世界

「みんなで舞台に立とう!」(通称:みなぶた)は、福井県内の特別支援学級や特別支援学校に通う児童生徒、学校を卒業したなかまたちによる、音楽とダンスの舞台発表です。


ステージプログラム
・太鼓の演奏
・音楽劇「からたちばやしのてんとうむし」
・ツキイチダンス オトナブ(高校生以上のダンスチーム 月に一回活動中)
・ダンス「スリラー」ほか

ロビープログラム
・みんなのアート作品展示(みなぶたの出演者と県内外の人たちの作品)
・軽食販売(パン、珈琲など)


オトナブ スペシャルゲスト
砂連尾理(ダンス)
佐久間新(ダンス)
ぶつぐ(音)


チケット料金:
[全席自由]
応援チケット 500円
(高校生以下無料)

◎チケットについてはこちらもあわせてご覧ください

チケット取扱:
福井芸術・文化フォーラム(福井市文化会館内)

お問い合わせ:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)

http://geibun.info/geibun/?p=2589


ジャワ舞踊ワークショップ
ジャワ舞踊のからだ作りと基本動作をじっくりと
とき:3月27日13時〜17時
ところ:所沢市内スタジオ(西武池袋線西所沢駅より徒歩13分)
講師:佐久間新
費用:4千円
はじめての方もお気楽にご参加ください。
興味ある方は、メッセージ、コメント、メールなどでお問い合わせください。詳しい場所などお知らせします。


「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」

日時  2017年3月25日(土) 14:00−17:00
会場  オレンジショップ(豊中キャンパス基礎工学部I棟1階)
    
ゲスト 佐久間新(ジャワ舞踊)、砂連尾理(振付家)
ガイド ほんまなおき(大阪大学COデザインセンター)

単一のもの、規格化されたものから逸脱する存在のしかたを〈マイナーである〉とよぶとすれば、この〈マイナーである〉ことからどんな風景がみえるでしょうか?
「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」をテーマに、さまざまな身体とともに踊りを繰りひろげ、身体表現の可能性を探究してきた二人のダンサーとともに、トークと表現ワークショップをお楽しみください。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/co/2017/03/post-12.html

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップ「身体拡張ラボ」

 アーツ前橋では、広く身体表現をやっている方を主な対象として、カラダや身体感覚について深く体験し、考えていく試み「身体拡張ラボ」を開催します。
 この企画では、様々なゲストによるワークショップやレクチャーを行います。それは、「ダンス」や「演劇」など、特定の表現分野に関するものではなく、もっと根源的にカラダと向き合い、感覚を拡げ、自身の表現に新たな気づきを与えてくれるようなワークショップです。
 今回はジャワ舞踊家の佐久間新さんと、声のアーティストの山崎阿弥さんのお二人が講師です。佐久間さんのワークショップは、自身の奥深くにある感覚への気づきをもたらしてくれるとともに、その感覚をベースに自分以外のものとの距離やつながりをゆるやかに感じるようなワークショップです。また山崎阿弥さんは、聴覚を拡張し、音を通して自身のカラダを感じ、自分と自分を取り巻く世界を捉えるようなワークショップです。
 この試みを機に、自身のカラダに対する感覚を拡張し、新たな表現に繋がるとともに、身体表現を行っている方々の交流の機会にもなればと思っております。ぜひみなさんのご参加お待ちしています。

■企画概要
日 時:2017年3月25日(土)13:00〜17:00
          26日(日)10:00〜17:00
場 所:前橋市芸術文化レンガ蔵、前橋プラザ元気21、アーツ前橋(予定)
対 象:プロ・アマ問わず、広く身体を使った表現(ダンス、演劇、ミュージカル、詩の朗読など)をしている方。
参加費:無料(※交流会のみ参加者自己負担)
定 員:20名
    ※原則2日間参加できる方を優先します。
    ※定員に達した場合、一部選考とさせていただきます。
申 込:下記のメールアドレスまで、「お名前/参加人数/参加可能日/普段どのような身体表現を行っているか/
    なぜこの企画に参加したいと思ったか(250字程度)」を記載して、メールにてご連絡ください。
    artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp(担当:家入)
申込締切:3月17日(金)中

講 師:佐久間新(ジャワ舞踊家)
    山崎阿弥(声のアーティスト/映像・造形作家)
プログラムディレクター:山賀ざくろ(舞踊家、演出家)
            武藤大祐(ダンス批評家/群馬県立女子大学 准教授)

■プログラム
※プログラムは現在、講師の方々と調整中です。
 最終決定のプログラムは参加者に個別にご連絡させていただきます。

3月25日(土)
13:00〜14:00 講師、参加者自己紹介
14:00〜17:00 ワークショップ1(講師:山崎阿弥)
18:00〜     講師、参加者交流会
       ※交流会の費用は参加者自己負担の場合があります。
3月26日(日)
10:00〜12:00 ワークショップ2(講師:佐久間新)
12:00〜13:00 休憩
13:00〜15:00 ワークショップ3(講師:佐久間新)
15:30〜17:00 トーク・振返り
17:00      終了予定

http://www.artsmaebashi.jp/?p=8581


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野村誠 千住だじゃれ音楽祭 国際交流企画第4弾:インドネシア調査篇 レクチャー&コンサート 「ジャワで交流したんじゃわ」

日時:平成29年2月19日(日)15:00-17:00(14:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA(東京都足立区千住1-25-1)
料金:無料(事前申込優先・先着100名)
出演:野村誠、佐久間新、だじゃれ音楽研究会
映像:甲斐田祐輔


 

 国際シンポジウム 身体表現の可能性を探る―障害児・者のコミュニケ―ション再考

 


日時 2017年2月20日(月)14:00~17:30(13:30受付)場所 神戸大学発達科学部 大会議室(A棟2階)プログラム14:00~15:00 基調講演「Embodied Play - Using the Nonverbal to Connect with Children in a Special School」 からだを使った遊び―特別支援学校の子どもたちとつながるために非言語表現を使うEmma Gran(ヨーテボリ市立カナベック聾・特別支援学校 身体表現講師) *逐時通訳有り

15:00~16:00 「わかる/わからないはからだでどうわかる?しゃべらないダンスワークショップから」
本間直樹(大阪大学・COセンター准教授)
佐久間新(舞踏家)
16:00~17:00 「ひとりひとりのアダプテッド・スポーツ」
永浜明子(立命館大学・スポーツ健康科学部・准教授)
17:00~17:30    全体討論

参加    入場無料・予約不要主催 科研による研究プロジェクト「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」共催 科研による研究プロジェクト「北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究」神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター

 

お問い合わせ

稲原美苗(人間発達専攻 学び系講座