砂連尾さんよりメッセージ

明後日11日、佐久間新さんとオープンな場で両家の家族を味わいなおす会のようなことをします。先ほど打ち合わせを行い下記に記した進行になりそうです。共に老いた父がいる者同士、そんな親との付き合い方を語り合っていたらこのような場が生まれました。とてもプライベートなことなので、この場を開くことが良いことなのかどうなのか、二人とも随分悩みましたが、、、取りあえずやってみようということになりました。

 

 

 

 

 

 

佐久間、砂連尾家模様替えプロジェクトvol.1:「蛙の親は蛇ー見えないは見える」
13時〜13時10分 
   挨拶(佐久間、砂連尾)
13時10分〜20分
   今回のスペシャルゲスト、Daruni Yutta(ウニさん)の舞(10分)
13時20分〜30分
   ウニさんの舞いについて語る会
13時30分〜50分
   歌の練習(砂連尾作詞、佐久間+たんぽぽの家メンバー作曲)
   佐久間さんナビゲーションによる参加者全員での合唱
13時50分〜14時30分
   お茶タイム+インタビュー
   14時〜14時15分
   砂連尾→佐久間父
   14時15分〜14時半
   佐久間→砂連尾父
14時30分〜14時50分
   マッサージという触れ合いタイム
   皆で目をつぶって触れ合いのリレーダンス
14時50分〜15時
   父からの挨拶
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ご興味ある方、ご一報ください。
開催日時:11月11日13時スタート  
開催場所は大阪地下鉄御堂筋線・緑地公園駅下車徒歩5分くらいの“森口ゆたかウェアハウス”という所です。
定員15名 カンパ大歓迎です。


【1人ひとりのもつ可能性を活かす仕組みを考えるアート展 『Action!』vol.3】
即興パフォーマンスのお知らせ!

10/27(金)より10日間、大分県立美術館で開催されるアート展『Action!』vol.3。
展示期間中は、音楽・ダンス等、多方面で活躍するパフォーマーが美術館に滞在し、即興パフォーマンスを行います
来場者の皆さまと音を鳴らしたり、それに合わせて踊ったり…、会場での出会いにご期待ください!

どの日にどのパフォーマーが滞在するかは、下記をご確認ください。

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【スケジュール】
(1)10/30(月)
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+佐久間 新(舞踊家)

(2)10/31(火)
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+木村秀和(美術作家)

(3)11/1(水) 
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+木村秀和(美術作家)

(4)11/5(日)
アーティスト:片岡祐介(音楽家)+砂連尾 理(振付家・ダンサー)

※10:00〜19:00(11/5は16:00迄)のどこかの時間帯に現れます。
※当日の状況によって現れる時間が異なりますのでご了承ください。

アーティストのプロフィール、展覧会の詳細は下記Webサイトをご参照ください。
http://www.beppuproject.com/news/1916


インドネシア ダンス ワークショップ
ジャイポンガンとジャワ舞踊を通じて、インドネシア的なからだ作りと創作にチャレンジ

インドネシアのジャワ島にはジャワ舞踊以外にも様々な舞踊があり、西ジャワにはジャイポンガンと呼ばれる1970年代に生まれた比較的新しい芸能があります。優雅なジャワの宮廷舞踊とは異なり、ジャイポンガンは猥雑でセクシーなダンスです。インドネシア人と踊っていると、民族や舞踊の違いを超えた、なにか共通するしなやかな身体を感じることがあります。今回の講師の二人は、ジョグジャカルタ出身でジャワ舞踊を基礎にしながらも、様々な民族の舞踊も得意にします。講師のウニ・ユッタさんが創作したジャイポンガン、スカル・アユとジャワ舞踊の基礎を題材に、舞踊を生み出すからだづくりと創作の秘密を習います。

とき:1日目 2017年10月25日 18時30分〜21時 30分
   2日目 2017年10月26日 14時〜17時
ところ:音工場 東京都文京区水道1−5−10 第2山本ビル2階
    http://otokoba.com/map.html 
参加費:2日間 7,000円 いずれか1日のみ受講 4,000円
    定員各日8名(各日5名以上で開講)  
講師:ウニ・ユッタ、佐久間ウィヤンタリ
主催・お問い合わせ:ジャワ舞踊リンタン・シシッ(佐久間新)
          kasakuman@gmail.com


箕面の森アートウォークで、10月21日に行う「白い光2」へ向けての準備を兼ねてのダンスWS。
踊りだすからだ作り
とき: 10月9日 10時〜12時
ところ: 箕面滝道 瀧安寺前広場
(阪急箕面駅より徒歩15分)
カンパ制 予約不要 雨天中止(小雨決行)

水(ペットボトル)、石、光(鏡)を使ってからだを動かします。本番へ向けての準備ですが、WSだけの参加も大歓迎です。


アアラ・ヨガ主催 瞑想会とダンスワークショップin西江寺
https://www3.hp-ez.com/hp/aalayoga
とき:9月18日
   瞑想会 声を出す瞑想 「阿息観・阿字観」 
   7:30〜8:30
   ワークショップ1「踊りだすからだ作り」 
   8:45〜11:00
   ワークショップ2「白い光へ向けて」 
   12:00〜14:00 
ところ:箕面 西江寺 聖天閣(箕面市箕面2−5−27 阪急箕面線箕面駅徒歩5分)
http://www.nanokaichi.com/saikouji/access/access.html
費用:瞑想会のみ 500円 
   瞑想会とワークショップ1 1,500円 
ワークショップ1のみ 1,500円
   ワークショップ2 無料
講師:瞑想会 西江寺ご住職
   ワークショップ1と2 佐久間新
雨天決行・ご予約不要
問い合せ:A’ALA YOGA HAWAII 電話番号とメールアドレスはHPに記載(涌井香織)


2017年 9月 9日(土)9:30-12:00
障がいのある人と踊る「踊りあう日々」
後援 札幌市/札幌市教育委員会
会場:札幌市教育文化会館 練習室A
定員:10名程度(参加希望の方は事前にメールにてご連絡ください)
参加費:1,500円
講師:佐久間新(インドネシア・ジャワ舞踊家)
http://shinsakuma.jimdo.com
お申し込み・お問い合わせ:odoriba2014@gmail.com

RSQ 大文字送り火ライブ


とき:2017年8月16日18時〜20時 そのあと送り火パーティ
ところ:コーポミナミ屋上
    https://goo.gl/maps/vzyctq38qES2
    京都市左京区北白川東平井町
    市バス3番「小倉町」か「伊織町」下車
    市バス5番「北白川別当町」下車
出演:RSQ、いつのまにかヒルズ(ゲスト)
投げ銭(送り火パーティ参加の方は食べ物一品持ち寄り)
*屋上へは急な階段を数段上がります。


4年前から恊働しているオーストラリアのマッカイにあるアートセンターCROSSROAD ARTS の招聘で現地で公演の制作にコレオグラファーとして参加します。

 

Meetings with Remarkable People -


On July 6, 7 and 8, Crossroad Arts will celebrate it’s 20th anniversary by staging a creative recovery event in the Parish Church Gardens on Gordon Street for the Mackay Arts Festival. Using film, music, painting, theatre and dance, Meetings with Remarkable People will present stories from communities affected by cyclones, floods and earthquakes in Mackay, the Solomon Islands and Japan.


BACKGROUND
Since 2008 Crossroad Arts has worked with a number of communities in Queensland during the Mackay 2008 and Rockhampton 2011 floods. In Japan the company has worked in Koriyama, Sendai and Yamamoto cho following the 2011 Great Earthquake and Tsunami.

GUEST ARTISTS
International Japanese dancer Shin Sakuma, Solomon Islander musician Andrew Satinie and local painter and actor John Pickup have been working with Director Steve Mayer-Miller and the Crossroad Arts ensemble Small Miracles over the past 2 months to bring this event to the public of Mackay.


COMMENTS

“Cyclones, floods, bushfires and earthquakes have significant impacts on communities.

While emergency service agencies play a vital part in the initial recovery efforts, the role of artists is less well known. Art can give people an opportunity to tell their stories in a more expressive and reflective way, using music, song, photographs, films, theatre and dance.

People cope with natural disasters in different ways. The stories that we have brought to the stage are at times funny and frightening. A young girl trying to escape rising flood waters in Walkerston in 2008 has the same sense of urgency as villagers on the island of Gizo in The Solomons trying to find higher ground before the second tsunami wave hit the island a year before. 

For one young woman in Mackay about to be married, her priority was to bundle her wedding dress and shoes in a suitcase and place it on top of the wardrobe as the floodwaters came through her house. In Tokyo, Yumiko Shibasaki lies flat on the floor of her apartment as the 2011 earthquake struck. The next day she is desperately trying to contact her parents in Miyagi where the tsunami hit.

One of the things I am hoping the audience will take from this production is a sense of connection, that we share with people from other cultures through our common experiences, our fears, courage, humour and resilience and the common connection we all have with a fragile ecosystem.”
Artistic Director Steve Mayer-Miller

When: 6th, 7th 8th July

Where: Parish Gardens (Across the road from City Cinema)

Tickets: Adults: $25 Concession: $15


ジャワ舞踊ワークショップ

ジャワ舞踊のからだ作りと基本動作をじっくりと

とき:6月14日13時〜16時

ところ:音工場(文京区)

主催:佐久間新

費用:三千円

 


カエル・オールナイト・ピクニックin群馬

今年もやりますカエルオールナイトピクニックin群馬!6月14日(水)~15日(木)の間、場所はたむろ荘です。カエルの声を聴いてカエルと交信します!発案者のジャワ舞踊家・佐久間新さんをお迎えして、玉村町の田んぼに繰り出します~

 

当日の様子

例年より2週間早いKAP群馬だったので、たんぼにまだ水が入っていない。カエルを探しながら川辺の沼まで移動するが鳴き声は聞こえない。さてどうしようかと、しょうがないのでみんなでカエルになってみることに。

森に囲まれた真っ黒な広場に少し広がって思い思いに鳴き声をあげはじめる。思いのほかみんないい声。始めの年、恥ずかしかっていたり、ゲロゲロとカタカナで鳴いていたのとは大違い。4年続けているうちに、交信できるのがあたり前という意識が生まれている。

あちこちからいい感じで思い思いの声があがる。カエルのようである。ある声にむけてアプローチをしてみる。すこし反応がある。反応があるのが確かにわかる。やりとりが広がっていく。すると、あれっ、とみんながほぼ同時に思った瞬間に、カエルが鳴きはじめていた。

真っ暗な木の向こうから聞こえて来る。興奮して合唱がはじまる。しかし、しばらくするとこつ然と音が消えてしまった。するとうんともすんとも言わなくなってしまう。カエルダンスでもしようかと、みんなを集めてやってみる。動きに合わせて声をあげはじめる。楽しくなって、みんなもどんどんやりはじめる。すると、すこし離れた林の向こうからカエルが鳴きはじめた。

一旦、たむろ荘へ帰る。詩人と荒井隆人さんが蛙の詩を紹介してくれる。武藤さんが、国会での動きをネット中継で追っかける。

蛙はぬめぬめしている。水でうまれ、陸へも上がる。あちらとこちらを行き交っている。この日、僕らがカエルになり、蛙がまわりでカエルの合唱に耳を澄ましていた。いつもと入れ代わっていた。境界は揺らいでいる。揺らいでいるところになにかがうまれる。イッパンとかそうでないとか線なんて引ける訳が無い。入れ代わるからこそおもしろいのに。

 

詩人 新井隆人さんのレポート

「第4回カエルオールナイトピクニックin群馬」20170614
3月に参加したアーツ前橋のWS「身体拡張ラボ」のつながりで、群馬県立女子大美学美術史学科の風変わりな授業に参加しました。武藤大祐先生がコーディネートし、舞踊家佐久間新さんが講師を務め、夜のカエルたちと交信するという企画。参加する前から絶対面白いはずと思っていたけれど、やはり滅茶苦茶面白かった。
19時くらいから授業はスタート。学校を出て、夜のまちへ。時期が少し早すぎて、田んぼに水が張られておらず、カエルを求めて夜の玉村町を彷徨。水辺の公園に到着したけれど、カエルの気配は感じられず。それでも、佐久間さんを筆頭に、みんなでケロケロ、ゲコゲコ鳴いていたら、10数分後に、森の奥からカエルたちの鳴き声が聞こえてきて、びっくり。カエルと交信、ほんとうにできるんだ!
そのあと真っ暗の広場でみんなでカエル体操(佐久間さん振り付け)をしたり、闇の中に静かにたたずんたりして、からだとこころのすべてがリセットされるような、不思議な体験をしました。
学生が確保したシェアスペース「たむろ荘」へ戻って、しばらく休憩。ぼくはここで、朔太郎と大手拓次の詩を朗読させていただいてから、午前0時前に途中離脱。皆さんは仮眠もとりつつ朝7時くらいまで授業を続けました。


カエル・オールナイト・ピクニック

今年もKAP (カエルオールナイトピクニック)を開催しようと思います。今年で第8回目になります。
夕方からはじまるカエルのアンサンブルは刻々と変化し、夜明け前の一瞬に最高の瞬間が訪れます。
KAP 2017
とき:5月27日(土) 夕刻より朝まで
食べたり飲んだりしながら、田んぼへ出かけます。
ところ:豊能郡豊能町 佐久間家および近隣の田んぼ

 

当日の様子

土曜日、8回目のKAP。いつものメンバーやらはじめての方やらとカレーやらを食べて夜のピクニックへ。分水嶺を越えた方の谷へ。国道から集落と棚田を越えた道を下っていく。ひそやかな鳴き声だが谷底から響き渡って来る音がいい。Uターンするところの広がった田にやりとりできそうなのがいたので、しばらくカエルたちと音のおしゃべり。セーターを着込んで来たので寒さはない。一旦、アジトへ。

 

以前暮らしていた倉庫ハウスの2階は棚田の正面にある。蝋燭を灯してしばしのおしゃべり。聴きながら寝るのがよかったよなと言うと、うるさくて寝られへんかったわとブナ。毛布にくるまって仮眠。

 

ワタシシタワと鳴く鳥の声が森の中から響きはじめる。露に濡れた畦を、一番暗い森の方へと引き寄せられて進む。ここだというバランスの取れたところで足が止まる。山の際に金星だろうか明るい星が光っている。静かだけれども、1匹1匹の際立った声、時折りワタシシタワと鶏が切り込んで来る。白む直前。

 

弓のような稜線に縁取られた空が白くなりはじめると、わずかにカエルたちが加速しはじめる。音のなかに立つ。音の存在、存在のおと。なんどかうねりが訪れ、図と地がひっくり返り入れ代わる。もう戻らないが、まだ黒い森に近い田からはカエルが響いている。朝食を食べながら、どうして鳥は鳴くんだろうと、フィロソファーが言う。

 

https://www.youtube.com/watch?v=k6410fvMrbg


5月7日に福岡であそびます。
BUNNAの奈良公演の際に、劇団の方と演出の倉品淳子さんがカフェランに遊びに来られました。その時に一緒にとてもいいダンスをしました。そのことがきっかけで「あそび」に行くことになりました。

 

あそぱく ― ニコゼミあそび博覧会 ―

http://www.nicochan.jp/2017/04/10/nicozemi2016-3/
あそぱく
手先、指1本、まばたき、、、かすかな動きでたくさんのことを教えてくれる“子ども先生”のところに、
ニコゼミ受講生は1年間をかけて、あそびに、そして学びに行ってきました!
その集大成として「あそぱく ― ニコゼミあそび博覧会 ― 」を開催いたします。
的あてゲームやようかいわらい、ひも相撲などなど・・・オリジナルのあそびがいっぱい!!!
障がいのある子もない子も大人も子どもも、一緒にあそびましょう!
車いすやベッドも準備しているので、“子ども先生”になってみることもできます!
自分オリジナルのあそびを考えたりおもちゃをつくっちゃうコーナーもありますよ!

さぁ、ショウガイやケンジョウがぐるっと変わるかもしれないあそびの世界に飛び込もう!!


■ 日時
2017年5月7日(日)10:00~16:00

■ 会場
アクロス福岡2F交流ギャラリー(福岡市中央区天神1-1-1)

■ お問合せ
認定NPO法人ニコちゃんの会(担当:池田)
Tel 092-863-5903
Fax 092-862-0597
E-mail info@nicochan.jp


※入場は無料です。お気軽にお越しください。
※会場には介護士・看護師を配置しています。注入やオムツ交換のための横になれる休憩スペースも用意しています。スタッフにお声かけください。

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≪ ワークショップ開催 ≫

1. さくまさんとカラダをつかってあそぼう!

時間:13:30~15:00
定員:15名程度
申込み:当日ご来場時に受付でお申込みください。(※見学も可。見学は申込み不要。)
ガイド:佐久間 新
ジャワ舞踊の公演と指導。
即興ダンスのコラボレーションや他ジャンルのアーティストとの共同制作。障がいある人、ホームレス、高齢者、学校に行かないことを選択した親子などマイノリティの人たちとのダンスワークショップや公演。障がいある人のアートセンターたんぽぽの家や大阪大学CSCDでは、からだで感じたことをことばにする試みを継続的に行っている。
https://shinsakuma.jimdo.com/


2. このあそび、みんなでやったらどうなっちゃう?!

時間:10:30、11:30(どちらも30分程度)
申込み:不要
ガイド:黒木 慶子
チャイルドライフコミュニケーター(※)。CLCworks所属。
感性・子ども心をキーワードに、玩具やボードゲームを使った空間づくりや親子のワークショップを企画運営。発達障がいの子どもたちの療育、子どもの育ちについての相談も行っている。九州大学大学院感性学修士。小学校教諭。
http://clcworks.wixsite.com/mysite


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ニコゼミとは・・・
重い病気や障がいのある人と様々な活動を行う認定NPO法人ニコちゃんの会が、主に医療福祉関係ではない方を対象として開いた、発信の難しい人とのコミュニケーションを学ぶ講座「ニコゼミ2016 最小で最大のコミュニケーションに出逢う!!!」の略称です。
2016年7月から月1回程度のペースで、特別支援学校に見学に行く「セッション0」、様々なジャンルから講師を招いての演習「セッション1」、重い障がいのある子どもを“子ども先生”としてその子のおうちに遊びに行く実践の場「セッション2」を開催してきました。
今回は、そのニコゼミ受講生が1年間学んできたことを発表、そしてお伝えする場になります。どうぞ、一緒にお楽しみください。

*ニコゼミの詳細はこちらをご覧ください。
https://www.facebook.com/pg/nicozemi/about/?ref=page_internal



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企画・制作 : 「ニコゼミ2016 最小で最大のコミュニケーションに出逢う!!!」受講生、ニコゼミスタッフ・アドバイザー(大澤寅雄、黒木慶子、澤山頼子)
主催 : 認定NPO法人ニコちゃんの会
助成 : タケダ・ウェルビーイング・プログラム2015
協賛 : フランスベッド株式会社メディカル福岡営業所
協力 : 福岡市立南福岡特別支援学校、九州大学長津結一郎研究室、九州大学南博文研究室、CLCworks、art space tetra
後援 : 福岡市、福岡市教育委員会、九州大学大学院芸術工学研究院ソーシャルアートラボ
チラシデザイン : アートのいろいろ ずこう舎

NEWS

コンテンポラリーダンスの砂連尾理さんと踊ります。

3月に、福井で障がいある人たちとダンスワークショップをしました。メンバーは、継続的にダンスをしているのでとてもいい感じでした。

当日は、音担当のぶつぐさんも加わってみんなで即興でダンスします。

 

みんなで舞台に立とう!シーズン12 

2017年4月16日(日) 
14:00開演 (13:00開場)
福井市文化会館(ホール)

 踏み出した僕たちの道 広がる僕たちの世界

「みんなで舞台に立とう!」(通称:みなぶた)は、福井県内の特別支援学級や特別支援学校に通う児童生徒、学校を卒業したなかまたちによる、音楽とダンスの舞台発表です。


ステージプログラム
・太鼓の演奏
・音楽劇「からたちばやしのてんとうむし」
・ツキイチダンス オトナブ(高校生以上のダンスチーム 月に一回活動中)
・ダンス「スリラー」ほか

ロビープログラム
・みんなのアート作品展示(みなぶたの出演者と県内外の人たちの作品)
・軽食販売(パン、珈琲など)


オトナブ スペシャルゲスト
砂連尾理(ダンス)
佐久間新(ダンス)
ぶつぐ(音)


チケット料金:
[全席自由]
応援チケット 500円
(高校生以下無料)

◎チケットについてはこちらもあわせてご覧ください

チケット取扱:
福井芸術・文化フォーラム(福井市文化会館内)

お問い合わせ:
福井芸術・文化フォーラム
電話 0776-23-6905 (月~金10:00~18:00/土日祝休)

http://geibun.info/geibun/?p=2589


ジャワ舞踊ワークショップ
ジャワ舞踊のからだ作りと基本動作をじっくりと
とき:3月27日13時〜17時
ところ:所沢市内スタジオ(西武池袋線西所沢駅より徒歩13分)
講師:佐久間新
費用:4千円
はじめての方もお気楽にご参加ください。
興味ある方は、メッセージ、コメント、メールなどでお問い合わせください。詳しい場所などお知らせします。


「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」

日時  2017年3月25日(土) 14:00−17:00
会場  オレンジショップ(豊中キャンパス基礎工学部I棟1階)
    
ゲスト 佐久間新(ジャワ舞踊)、砂連尾理(振付家)
ガイド ほんまなおき(大阪大学COデザインセンター)

単一のもの、規格化されたものから逸脱する存在のしかたを〈マイナーである〉とよぶとすれば、この〈マイナーである〉ことからどんな風景がみえるでしょうか?
「マイナーな身体と身体表現のマイナー性」をテーマに、さまざまな身体とともに踊りを繰りひろげ、身体表現の可能性を探究してきた二人のダンサーとともに、トークと表現ワークショップをお楽しみください。

http://www.cscd.osaka-u.ac.jp/co/2017/03/post-12.html

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ワークショップ「身体拡張ラボ」

 アーツ前橋では、広く身体表現をやっている方を主な対象として、カラダや身体感覚について深く体験し、考えていく試み「身体拡張ラボ」を開催します。
 この企画では、様々なゲストによるワークショップやレクチャーを行います。それは、「ダンス」や「演劇」など、特定の表現分野に関するものではなく、もっと根源的にカラダと向き合い、感覚を拡げ、自身の表現に新たな気づきを与えてくれるようなワークショップです。
 今回はジャワ舞踊家の佐久間新さんと、声のアーティストの山崎阿弥さんのお二人が講師です。佐久間さんのワークショップは、自身の奥深くにある感覚への気づきをもたらしてくれるとともに、その感覚をベースに自分以外のものとの距離やつながりをゆるやかに感じるようなワークショップです。また山崎阿弥さんは、聴覚を拡張し、音を通して自身のカラダを感じ、自分と自分を取り巻く世界を捉えるようなワークショップです。
 この試みを機に、自身のカラダに対する感覚を拡張し、新たな表現に繋がるとともに、身体表現を行っている方々の交流の機会にもなればと思っております。ぜひみなさんのご参加お待ちしています。

■企画概要
日 時:2017年3月25日(土)13:00〜17:00
          26日(日)10:00〜17:00
場 所:前橋市芸術文化レンガ蔵、前橋プラザ元気21、アーツ前橋(予定)
対 象:プロ・アマ問わず、広く身体を使った表現(ダンス、演劇、ミュージカル、詩の朗読など)をしている方。
参加費:無料(※交流会のみ参加者自己負担)
定 員:20名
    ※原則2日間参加できる方を優先します。
    ※定員に達した場合、一部選考とさせていただきます。
申 込:下記のメールアドレスまで、「お名前/参加人数/参加可能日/普段どのような身体表現を行っているか/
    なぜこの企画に参加したいと思ったか(250字程度)」を記載して、メールにてご連絡ください。
    artsmaebashi@city.maebashi.gunma.jp(担当:家入)
申込締切:3月17日(金)中

講 師:佐久間新(ジャワ舞踊家)
    山崎阿弥(声のアーティスト/映像・造形作家)
プログラムディレクター:山賀ざくろ(舞踊家、演出家)
            武藤大祐(ダンス批評家/群馬県立女子大学 准教授)

■プログラム
※プログラムは現在、講師の方々と調整中です。
 最終決定のプログラムは参加者に個別にご連絡させていただきます。

3月25日(土)
13:00〜14:00 講師、参加者自己紹介
14:00〜17:00 ワークショップ1(講師:山崎阿弥)
18:00〜     講師、参加者交流会
       ※交流会の費用は参加者自己負担の場合があります。
3月26日(日)
10:00〜12:00 ワークショップ2(講師:佐久間新)
12:00〜13:00 休憩
13:00〜15:00 ワークショップ3(講師:佐久間新)
15:30〜17:00 トーク・振返り
17:00      終了予定

http://www.artsmaebashi.jp/?p=8581


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

野村誠 千住だじゃれ音楽祭 国際交流企画第4弾:インドネシア調査篇 レクチャー&コンサート 「ジャワで交流したんじゃわ」

日時:平成29年2月19日(日)15:00-17:00(14:30開場)
会場:東京藝術大学 千住キャンパス スタジオA(東京都足立区千住1-25-1)
料金:無料(事前申込優先・先着100名)
出演:野村誠、佐久間新、だじゃれ音楽研究会
映像:甲斐田祐輔


 

 国際シンポジウム 身体表現の可能性を探る―障害児・者のコミュニケ―ション再考

 


日時 2017年2月20日(月)14:00~17:30(13:30受付)場所 神戸大学発達科学部 大会議室(A棟2階)プログラム14:00~15:00 基調講演「Embodied Play - Using the Nonverbal to Connect with Children in a Special School」 からだを使った遊び―特別支援学校の子どもたちとつながるために非言語表現を使うEmma Gran(ヨーテボリ市立カナベック聾・特別支援学校 身体表現講師) *逐時通訳有り

15:00~16:00 「わかる/わからないはからだでどうわかる?しゃべらないダンスワークショップから」
本間直樹(大阪大学・COセンター准教授)
佐久間新(舞踏家)
16:00~17:00 「ひとりひとりのアダプテッド・スポーツ」
永浜明子(立命館大学・スポーツ健康科学部・准教授)
17:00~17:30    全体討論

参加    入場無料・予約不要主催 科研による研究プロジェクト「哲学的当事者研究の展開:重度・重複障害者と慢性疼痛患者のコミュニケーション再考」共催 科研による研究プロジェクト「北欧現象学者との共同研究に基づく人間の傷つきやすさと有限性の現象学的研究」神戸大学大学院人間発達環境学研究科ヒューマン・コミュニティ創成研究センター

 

お問い合わせ

稲原美苗(人間発達専攻 学び系講座