障害とアート ケアとダンス

「障害、ケア、ダンスは関係あるのか。」を模索中。(仮)


ワークショップ


<これまでのひるのダンス>

東京迂回路研究会によるレポート
関西出張レポート⑤_たんぽぽの家 ひるのダンス

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ひるのダンス

ダンスをするには障がいとは言えないのだけれども、障がいがあると考えられている人たちとともに、ダンスの可能性を探る試み。

月に2回、

奈良県の福祉施設たんぽぽの家で行っています。

主に、第1第3木曜日

 

2017年

4月6日

4月20日

13:30〜15:00

 ダンスの時間

15:30〜17:00

 振り返りの時間

見学・参加可能です。

お問い合わせ

kasakuman@gmail.com(佐久間)

kuramoto@popo.or.jp(藏元)

 

 ひるのダンスではZineを作っています。

現在3号まで出ています。

書籍

 

 

 

 

 

 

 

 

「ソーシャルアートー障害のある人とアートで社会を変える」

共著:佐久間新、他

学芸出版社

本 書に登場するのは、障害のある当事者、福祉施設スタッフ、アーティスト、プロデューサー、音楽家、ダンサー、演出家など。アートを通して、誰もが 幸せに生きること、それを実現する環境や社会のあり方を、つねに問いながら行ってきた25の実践が、生き生きと描かれています。これらの活動は、いわば 「障害」という窓をとおして、既成の概念をかえていくアートの実践です。ぜひお手にとって、現場から生まれてきたことばを体感してください!

◎書籍のご注文はこちらから→たんぽぽBOOK STORE へ  

◎書籍紹介のチラシはこちら→「ソーシャルアート」チラシ

[ 四六判・304ページ・定価 本体2,400円+税 ]


 

 

 

 

 

 

 

 

介護するからだ<ケアをひらく>

著者:細馬宏通

医学書院

 

p35
佐久間新さんによる特別養護老人ホームでのワークショップを分析したもの
細馬宏通 (2011) 感じる身体、応える身体. たんぽぽの家ワークブック.

 

 

http://12kai.com/kaigo/

 


 

 

 

 

 

 

 

 

訪問看護と介護 vol.18, No.3

舞踏への勧誘

 

細馬宏通さんが、佐久間新が特別老人ホームで行ったワークショップに関して書いています。

 

http://medicalfinder.jp/doi/abs/10.11477/mf.1688102458

レポート

 

 

 

 

 

STスポットの記録集「障害と身体をめぐる旅」にインタビューが掲載されました。

ほんまなおきX福留麻里X佐久間新

聞き手:小川智紀、古原彩乃

たんぽぽの家でのダンスワーク「ひるのダンス」とSTスポットがコーディネートした横浜の支援学校でのWSについて語っています。

 

下記のリンク先から冊子の全文がご覧になれます。

荒井英夫X鈴木励滋
志賀玲子
ほんまなおきX福留麻里X佐久間新

岡田智代X合田緑
菅原直樹
光島貴之X康本雅子

 

http://stspot.jp/news/77.php


 

 

 

 

 

 

<掲載されました>

東京迂回路研究

石橋鼓太郎さんのレポート

第1回:からだを使って新しいコミュニケーションの回路をひらく

── 佐久間 新 さん(ジャワ舞踊家)


西村ユミさん

看護学 首都大学東京教授

 

大阪大学CSCDで行った「からだトーク」についての論考

 

https://core.ac.uk/download/pdf/38260942.pdf

感じる身体、応える身体

細馬宏通さん(人間行動学 志賀県立大学教授)による佐久間新の特別養護老人ホームでのワークショップに関する論考

 

http://12kai.com/kaigo/tanpopo_hosoma.pdf